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ほとけがうら

仏ヶ浦

詳細コメント
仏ヶ浦は、さまざまな形態の断崖や巨岩があり日本の秘境100選にも選定されている景勝地です。この場所を有名にした人は、登山家・紀行家の大町桂月という人です。この人の「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」と歌った和歌が歌碑として岸に建てられています。また、宗教家の青木慈雲は霊界の入口であると言っているらしいです…(((( ;゚Д゚)))ガクブル

仏ヶ浦へのアクセスは2通りあります。ただ、観光雑誌などに掲載されてる全景を見るだけなら国道338号沿いにある展望台からみることができます。
1つめは、佐井村佐井港およびむつ市脇野沢港からの観光船を利用する方法。私もこれでアクセスしました。鑑賞時間に時間制限があるものの、海上からは全体像をみることができます。この観光船でのアクセスが一般的です。
2つめは、国道338号沿いにある駐車場に車を止め、そこから急な階段を利用して約15分。この方法のメリットは、観光船を利用しないので「無料」ということ、かつ「時間制限なし」ということ。デメリットは、「全体像をみれない」かつ「しんどい・疲れる・熊に遭遇する可能性がある(笑)」ということです。

下北半島では有名な観光地のため、私が訪れた時は運が悪かったのか、たまたまなのか平日にもかかわらず観光船は満席でした(>_<)観光船を利用する場合は、少し早めに港に訪れてチケットを買っておくなどしていた方がいいと思います。

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