たろふぉふぉのたき
タロフォフォの滝
タロフォフォの滝は「タロフォフォの滝公園」内にあります。
園内には、「恥ずかしながら帰って参りました」のセリフでも有名な横井庄一さんの、横井ケーブもあります。
入口付近では、多くのブタと数匹の犬が出迎えてくれました。
タロフォフォの滝公園の入場料$20を支払って、早速タロフォフォの滝へ…と思ったのですが、
豆汽車と言われる汽車や、コーヒーカップなどがあるちょっとした遊園地がありました。
あくまでちょっとした…ですが。
滝に向かうにはケーブルカーに乗らないといけないので、早速ケーブルカー乗り場に向かいました。
その途中に、お化け屋敷が現れました。何とも興味深い外観とパンフレットには、「化け物ハウス」と書かれていたので、入るしかないと思い早速入ることにしました。
入った結果、思ったよりがっかり感はありませんでした(笑)
簡単に言えば、昔風のお化け屋敷で一応センサーに反応するタイプでした。
意外だったのが、距離が長かったことです。
化け物ハウスを攻略すると、出口はケーブルカー乗り場でした。
早速ケーブルカーに乗って、滝に向かいました。
ケーブルカーは、入場料に含まれていたので無料でした。
ケーブルカーからは、滝やジャングルなどの美しい風景を楽しみました。
そして、ケーブルカーを降り少し進んだところから滝が目に飛び込んできました。
タロフォフォの滝です!
タロフォフォの滝はタロフォフォ川にかかる3段の滝の総称で、一番大きな滝は幅約20m、高さ9mあるグアム最大の滝です。
しかし、日本にはもともと立派な滝が多いためか、それほど感動はありませんでした。
感想を一言でいうと、高さはないものの横幅のある滝でした。
また、吊り橋が、第一の滝と第二の滝にあり、揺らすとかなり揺れるので、
友達同士や家族で行くと楽しめそうです。
ちなみに第一の滝付近で、スズメバチ?を何匹か見かけたので注意してください。
滝つぼでは水遊びもできるそうですが、私が行ったときは誰も水遊びをしていませんでした。
それよりもよくわからなかったのが、少し変わった鳥が結構いました。
あの鳥はなんだったんだろう…
他にも、B級感漂うが冷房の効いたグアム歴史館や有名な横井ケーブ、しっかりとした野外射撃場などもあり施設自体は大変充実していると思いました。
レンタカーなどを借りる予定がある方には、ぜひとも訪れてほしいスポットです。
ちなみに、野外射撃場はホームページから予約すると特典があるので行くとわかっている人は予約してから訪れた方がお得です!
ものすごい射撃音と射撃の難しさ、射撃の衝撃、ピストルの重たさを実感できます。インストラクターの方も丁寧に教えてくれるので、初心者の方も安心です。
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