えんまどう
閻魔堂
登別温泉付近には、鬼スポット(鬼の石像とかがある所)が多数あります。この閻魔堂(えんまどう)も鬼スポットの1つです。雨でしたが登別クマ牧場のすぐ近くだったので、ついでに立ち寄ってみました。
閻魔堂の中には大きな閻魔大王が座っていて、これが1日に何回かからくりで動く「地獄の審判」というものがありあます。演出時間の10分前くらいに到着しました。予想以上の大きさで、見た感じでは動きそうにないです。ほんとにからくり人形?と疑問に思いながらも、閻魔大王の前で雨の中じっと待っていました。5分前くらいになると他にも数人集まってきました。知らない人達と静かに大王待ちする時間は何となく居心地が悪い。ようやく時間になって、よし動くぞ!とカメラを構えました。でも、あれ??…動かない大王。どうやらスケジュールぴったりには動かないようです。数秒遅れて、なんか大きな音が鳴り始めました。今度こそ!と思って再びカメラを向けたのですが、この音が鳴ってるだけの時が結構長く続きました…
そしてついに大王の顔が変わりました!肌色から真っ赤になり、大きく見開いた目が光りました。両腕を動かし横を向いたり結構動作が激しいのですが、なにより顔が怖かったです。地獄の審判は5分程度で終了し、もとの肌色の顔に戻り沈黙。見ていた人達が静かに帰っていきました。また、閻魔大王の前にはエンマ帳(いわばノート)が置いてあり、その横には大きな釜(いわば賽銭箱)が設置されていました。そこの掲示によると、エンマ帳に願いごとを記入し、かつ地獄のカマにお金を入れれば願いが叶うという言い伝えがあるとか…。
スポット情報へ戻る
Topページ
観光さんモバイル