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がんだむかふぇ

ガンダムカフェ

詳細コメント
JR秋葉原駅の電気街口すぐ近くに、バンダイ直営のお店『ガンダムカフェ』があります。私は『機動戦士ガンダム』ってどんな話なのか全く知らないのと、秋葉原という場所が場所だけに、マニアやオタクでないと入りづらいのではないかとか思ってました。しかし全然そんなことはないです。ガンダムの知識なんて1つもいりません。まあ、ガンダムファンの方が楽しめるのは絶対だと思いますが。

普通にスタイリッシュなカフェで、駅近なので秋葉原でたくさん歩いた後休憩するのにちょうどいいです。実際、お客さんは老若男女さまざまで、この時は子供もおばあちゃんもいました。ちょっと混んでいたため店の前で10分くらい並びました。店の中は白を基調として、赤い照明で店全体がライトアップされています。私は実はここに来るのは2回目で、前回来た時は全体が青のライトアップでした。この店は、昼間はカフェ、夜はバーとして営業していて、その時間帯によって照明を赤と青で色分けしているようです。

また、ガンダムカフェならではのポイントは、常時ガンダムの映像が流れているスクリーン、フィギュアやイラスト、ガンダムのオブジェなどが飾られていることです。あと、メニューの名前が面白いです。フードには「赤い彗星」「連邦の白いヤツ」「シャアザク・ライス」、ドリンクだと「百式」「白いMS」「大気圏突入」などなど作品に関するワードが名前になっている(と思われる)ものがたくさん。ガンダムファンはとても楽しめそうです。

さらに、トイレにもこだわりが。トイレ後ろ側の壁にはガンダムの顔と思われるデザインが施してあり、1つの青いボタンが光っているのが目につきます。そのボタンを押すと…室内が暗くなり、何かの音楽が流れます(アニメで流れる曲なのかな??)。そしてその後に背後にあるガンダムの目が光る!!といった演出がありました。これのせいでトイレに並ぶお客さんも多いです。

また、カフェには他にガンダムグッズのお店と、ガンプラ焼きという食べ物の販売ブースがあります。ガンプラ焼きは、ガンダムプラモデルをかたどった大判焼きで、店の外からも買えるようになっています。片手や歩きながらでも食べやすいので店の前ではこれを食べている人が多かったです。私も食べましたが、生地の外側がとてもカリカリしていて結構おいしかったです。

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