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山形県の名物・土産・郷土料理・名産情報


だし

「だし」とは山形県の郷土料理。オクラ、きゅうり、茄子などの夏野菜、ミョウガ、生姜などの香味野菜を細かく切って醤油などで和えたもの。豆腐やご飯に乗せて食べるのが一般的。※写真は「だし豆腐」

だだちゃ豆

山形県鶴岡市の特産品。深いコクを持つ大豆銘柄のひとつ。「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「お父さん」「親父」のことを言う。

立ち食いなま揚げ

山形県尾花沢市にある銀山温泉の名物で、「野川とうふや」さんの「立ち食いなま揚げ」(200円)。
銀山温泉街にあり、外見が小さな普通の民家なので(看板はあり)見落としがちだが扉を開けるととても狭い注文スペースがある。
メニューはつめたい「豆腐」と、期間限定であたたかい「なま揚げ」の2つ。銀山温泉は雪景色が素晴らしい場所でもあり、そんな中で食べるアツアツのなま揚げは相当な美味しさ。


玉こんにゃく

玉こんにゃくは、山形県民のソウルフードで「玉こん」と呼ばれる事もある。丸いこんにゃくを醤油入りのダシで煮込み、茶色く色が付いた玉こんにゃくを竹串や割り箸で団子状に刺して食べる。山形県を観光していると比較的多く目にする名物料理である。そんな玉こんにゃくが有名な山形県は、こんにゃく消費量日本一としても有名。ちなみに玉こんにゃくが何故丸いのかについては、「最初に玉こんにゃくを作った人が、こんにゃく糊を手で丸めて作っていたから」と考えられている。

山形牛

山形県のブランド牛「山形牛」。A5ランクのお肉は、牛肉とは思えない驚きのやわらかさ。噛むと同時にあふれ出たジューシーな脂もしつこくなくてかなり美味しい!!

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