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市原ぞうの国

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いちはらぞうのくに
市原ぞうの国
市原ぞうの国

詳細情報

営業時間【営業時間】
9:00~17:00
(最終入園受付は16:30または16:00)

【休園日】
祝日および春・夏・冬休み期間を除く毎週木曜日
料金大人:1800円、小学生:900円、幼児:500円
その他シニア(65歳以上)、障害者、団体割引、
併設施設の【サユリワールド】との共通入園券等もあり。
詳細は公式HP等で確認して下さい。
駐車場500円/日
地図市原ぞうの国の地図
アクセス【車利用の場合】
館山自動車道市原I.C.より国道297号線を
勝浦・大多喜方面へ25km
アクアライン木更津I.C.から国道409号線、297号線経由30km

【公共交通機関利用の場合】
内房線五井駅乗り換え小湊鉄道 上総牛久駅よりタクシー15分
小湊鉄道 上総牛久駅・高滝駅より無料送迎バスあり(要前日予約)
所在地千葉県市原市山小川937
公式サイト市原ぞうの国
サユリワールド
周辺の天気
千葉県 - 千葉の天気(09/19(火)17:00時点)
曇り
曇り
28℃ | 22℃
晴時々曇
晴時々曇
|

まとめDATA
定番
B級
まなぶ

グルメ
いきもの

所要時間
2時間40分
ひとこと
ぞうさんライドは楽しかった!あとは施設の老朽化と動物の飼育環境が良くなることを望む!
コメント
千葉県市原市にある動物園「市原ぞうの国」。 ぞうの国というぐらいだし、ゾウしかいないと思ってましたがそれは違います! ひとことで言うと、「ゾウが多い動物園」です。 多数の草食動物が多数の他に、ライオン、ジャガー、クマなどの猛獣も飼育されてます。

今回一番の目的は、「ぞうさんショー」と「ぞうさんライド」でした。 特に、ぞうさんライド(ゾウに乗れるアトラクション)はチケット数量限定のもので、 午前中で売り切れる等の事前情報を見ていた為に、開園と同時に到着できるよう計画を立てて千葉県市原市へ向かいました。 ところが、首都高速の湾岸線を利用したが為、葛西・舞浜付近から延びるディズニーランド渋滞に引っ掛かり…到着が1時間くらい遅れてしまった!! にも関わらず…あ、あれ?今日営業してんの??と思ってしまうぐらいの驚愕の駐車場の空き具合。 ぞうさんショー中に園長さんが言ってましたが、この時期(11月~12月中旬の冬休み入る前)が、1年で1番空いているそうです。 それにしてもマジでめっちゃ少なかった。チケットは余裕で買えました。

ぞうさんショーまでの間、園内の動物たちを見て回りました。 「ぞうの国」という名前ではもったいないぐらい飼育動物の種類がとても多く、 バケツに果物等が入ったエサを500円で売っていて、それを持ち歩きながらエサやりなども楽しめるようになってました。 でも、どの施設もちょっと老朽化が進んでる感が否めない。 それと、檻が狭い所が多い。大型の動物には特にそう感じました。 同じ場所をうろうろするといったストレス行動や、 元気がないというか覇気がない様子が気になってしまって、楽しく見れないこともあったのが残念。

ぞうさんショーが始まるので、座席にスタンバイして待ちました。 ショーが始まると、広場脇にマイクを持った園長の坂本小百合さんが登場。 この人が映画「星になった少年」の原作者でもあり、ゾウ使いの「少年」であった坂本哲夢さんのお母さんです。 この園長さんがショーの進行や説明をしてくれます(※笑いも多くあるが商売の話も多め)。 ゾウたちは楽器演奏、サッカー、お絵描き、お買い物(ゾウが鼻で客からお金を受け取り商品を持ってくる)したり、 今まで動物園で見ていたゾウとは全く別物のようでした。すごかったです。 時間にして約30分、とても楽しめました。

ぞうさんショーの後は、いよいよぞうさんライド! ゾウの背中に取り付けられた赤い台の上に座ります。 結構な高さがあり、しかも独特の揺れ方で最初はちょっと怖いと思いましたが、 タイ人のゾウ使いが前に乗って誘導してくれるので大丈夫!(なはずです。) 広場を一周しつつ、記念写真を撮ってもらって終了でした。 写真は撮影から30分後に所定の場所で受け取れるということなので、 時間まで再度他の動物を見たり、ぞうさんショー中に園長がゴリ押ししてた焼き鳥を食べたり(園長は以前焼き鳥屋をやっていたらしい)、 敷地内にある「ねこちゃんふれあいランド」(別料金300円)で時間をつぶしました。 ここの猫たちはかなり人懐っこい子が多く可愛かったです(ベンチの上や客の服にオシッコをしたりとお行儀の悪い子もいたけどね!)。 最後に出口前で、入場時にスタッフの人から撮られた写真の販売(1000円)を断って、帰りました。


グアム




写真

(※各写真はクリックすれば拡大してご覧になれます。)

開園一時間後に駐車場へ到着するも、まさかの10台程度!園内ガラガラ。でも通路とか結構狭いし丁度良かったかも。
市原ぞうの国のマスコット「エルファ」。看板にハンドルが付いてて、20回ぐらいまわすとおしゃべりするよ!って書いてたけど…錆びてるのか1回も回らなかった。
竹を踏みつけバキバキと大きな音を鳴らしながら鼻で短く折ってはバリバリと食べていた。口の中ケガしないの?
「みんなに会えてうれしいな♪」って書いてあるけど、写真の色あせ具合と錆びまくりの看板がさみしくなる。
トラ。体が大きくても夜行性の猫は朝が弱い模様。他にライオンもジャガーも寝てました。
「アライグマのゴミオ一家」…ゴ、ゴミオですか??
檻を覗いてみたけど、ゴミオ一家は小屋に入ってて真っ暗で見えなかった。
食事中のリスザル
この顔はヤバイ。正面から見たラクダ。
犬も数匹飼育されているっぽかったけど、この子以外は別の場所で小さな小屋に入ってほとんどが寝ているのか見ることができなかった。
水辺の生き物アザラシ、ペンギンもいます。それにしても古い…。プールの底が黒過ぎて、実はアザラシが水中左の方にいるのも見過ごしそうです。
園内各所に設置されていたゾウの像。
12月はクリスマス仕様の衣装を着て登場の象さんたち。
象もすごいけどタイのゾウ使いもマジすごい!
今にも踏まれそうな場所に寝そべっている2名はお客さんです!
ショー中にぞうのゆめ花が描いた絵。クリスマス衣装で登場してんのにタイトルが「秋の木々」かぁ。何にせよ上手くて驚いたわ。
ショーの前後にぞうたちはゾウ舎と広場を行き来するので、地面に赤い線が引かれている場所で待っていれば間近に象パレードが見れます。
園長が自ら焼いていた焼き鳥。ももとせせりがあります。園長ゴリ押ししてきただけあって、これおいしかった!
猫の触れ合い(別途300円)はコンクリート打ちっぱなしのほぼ外のような場所です。非常に人懐っこい猫が多数いたのは嬉しいけど、 ほとんどの猫は暖房や絨毯の敷かれた部屋(小さな穴があるが人間は入れないドア)に入ってしまってガラス越しにしか見られないのは残念。

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