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福島県の名物・土産・郷土料理・名産情報


ねぎそば

福島県の世界遺産、大内宿名物「ねぎそば」は、長ねぎをお箸の代わりにして食べるお蕎麦。 この長ねぎはお箸の代わりでもありますが、薬味の役割も担っていますので、ちょっとずつかじりながら食べるのが正しい食べ方だそうです。ねぎをかじりすぎると辛ーい!慣れるまでペース配分難しいです。

ままどおる

ままどおるは、バターのたっぷり入ったミルク味の餡(あん)を生地で包み焼き上げた土産菓子。「ままどおる」とはスペイン語で「お乳を飲む人々」の意味。製造は、福島県郡山市にある三万石。姉妹品に期間限定(10月〜5月)販売の「チョコままどおる(チョコ味)」がある。現在では、間違いなく福島の定番土産の一つである。

めひかり塩チョコ

めひかり塩チョコは、福島県いわき市の「株式会社いわきチョコレート」が製造・販売している洋菓子。めひかりの形をしたチョコの中にクリーミーな手作りキャラメルが入っている。表面には、大粒の海塩がコーティングされておりチョコレートとキャラメルそして海塩の絶妙なハーモニーを味わうことができる。2008年には全国菓子大博覧会で、名誉総裁賞を受賞し日本で唯一の塩クリームキャラメル入りのチョコレートとなっている。姉妹品としてゴールドのパッケージが特徴的な、「めひかり塩チョコ・グランクリュ」も販売されている。こちらは、めひかり塩チョコの高級版で、フランスチョコの最高峰・ヴァローナ社のグランクリュを使用したハイグレード塩チョコ。

ゆべし(柚餅子)

ゆべしは、柚子を用いた加工食品あるいは和菓子の一種。全国各地で様々な形状・味のゆべしが存在していて製造法も異なる。形は丸型や棒型、三角型などがある。福島では餡をゆべし生地で包んだ三角の饅頭型のゆべしが一般的。その中でも「かんのや」が製造・販売している「家伝ゆべし」が有名。

檸檬

檸檬(れも)は、福島県郡山市の柏屋(かしわや)が製造・販売しているレモン風味のしっとりしたクリームチーズケーキである。柏屋といえば薄皮饅頭で有名な和菓子屋さん。薄皮饅頭はもちろん檸檬も福島土産として人気がある。特に若者向けの土産としては饅頭のような和菓子よりも、こういったチーズケーキなどの洋菓子の方が喜ばれるかもしれない。檸檬は、少し崩れやすいもののスプーンで食べれば特に問題はない。一つ一つ個装されている点や手軽に濃厚なチーズケーキを食べれるという点を考えると土産としての完成度はかなり高い。

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