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上高地

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かみこうち
上高地
上高地といえばココ!!

詳細情報

営業時間【上高地の営業について】
上高地の観光シーズンは、開山祭4月27日~11月15日の閉山祭まで。
冬期(11月16日~翌年4月中旬まで)は入山自体はできますが(登山で)、上高地の施設はすべて休業。
釜トンネルより上は交通機関の運行もなし。

冬期入山の際は自己責任の冬山登山ということを自覚して、必ず「入山届」を提出して下さい。

【上高地の入り口「中の湯ゲート」の通行時間】
AM5:00~PM7:00(春・秋)、7~8月のみPM8:00まで。
夜間と冬期は通行止め。
※タクシーの場合は上記時間を考慮して下さい。バスの場合は
上高地公式サイト、アルピコ交通公式サイトよりバス時刻表を確認して下さい。
料金入山自体は無料(バスやタクシーなどの交通費は必要です)
駐車場沢渡駐車場、平湯駐車場ともに普通車500円/1日
沢渡駐車場の営業時間は不明。
平湯駐車場は4:00~18:00ですがシャトルバスの運行時間に合わせて変わることがあるようです。
地図上高地の地図
アクセス車利用の場合
【長野県松本市方面より沢渡駐車場利用の場合】
上高地地区(大正池・帝国ホテル前・上高地バスターミナル)までのバス運賃は、大人片道1,200円(往復割引運賃2,000円)、小学生は半額。
※詳細はアルピコ交通ホームページで確認して下さい。
【岐阜県高山市方面より平湯あかんだな駐車場利用の場合】
大正池まで870円、帝国ホテル前まで1,060円、上高地バスターミナルまで1,130円(往復割引運賃2,000円)、小学生は半額。
※詳細は濃飛バスホームページをご覧ください。

【電車で行く場合】
上高地の最寄り駅、松本電鉄上高地線「新島々(しんしましま)駅」より路線バスorタクシーに乗り換え。
または、JR松本駅やJR高山駅からもバスorタクシー乗り換え。
所在地長野県松本市安曇上高地
公式サイト上高地公式HP
(アクセス詳細、バス時刻表なども掲載)
参考サイトアルピコ交通HP
(バス料金や時刻表もこちら)

濃飛バスHP
(バス料金や時刻表もこちら)
備考散歩の場合でも動きやすい服装&靴がおすすめ。
標高が高いので上着もあった方がいいです。
周辺の天気
長野県 - 松本の天気(07/24(月)05:00時点)
曇り
曇り
32℃ |
曇時々雨
曇時々雨
33℃ | 25℃

まとめDATA
定番
季節重要
無料

自然

所要時間
5時間(タクシー、バス移動含まず)
ひとこと
自然っていいね。
コメント
長野県の景勝地、上高地。天気がとてもいい土曜日で、超混雑でした。松本ICから158号線をずっと行くのですが、片側一車線の道路やトンネルが続き、かなりの渋滞にイラ イラ。さらに上高地はマイカー規制がされているので、上高地入口である「中の湯ゲート」から先は指定のバスか定額制タクシーに乗らなければいけないので、到着までが結構面倒。複数方面からアクセス方法はあるみたいですが、今回私は松本市街地→中の湯ゲート手前の「沢渡(さわんど)駐車場」→バスorタクシーという手段を取ることに。2名だとタ クシーよりバスが安いので、バスを待ちました。見ているとこの沢渡駐車場に来るバスもタクシーもすべて「アルピコ交通」という会社が仕切っている模様。少しすると知 らない人から「タクシー相乗りしませんか?」と声をかけられました。4名になるとバスより少しお得になるので断る余地はなく一緒に乗りました。が…これが失敗でした。

停留所が3つあって、私たちは1つ目の「大正池」へと運転手さんに伝えました。すると即座に「いやぜひ上(3つ目の方)まで行って下さい、おすすめです から、ね」と指定した方ではなく800円も料金の高い方へ行けと強く言ってきました。ま、ここできちんと断れば良かったのですが、初めて来て自信もなかったこともあり言 われるがまま「上高地観光センター」という停留所で下車しました。これによってどうなるのか、その時はあまり分かっていませんでした。地図を確認し、気付 いた時にはもう遅い。計画していたスタート地点が変わったことによって、見たい場所を全部見ようと思ったら登山時間が当初ルートの1.5倍多くなったのです。間に合うの か、帰れるのか、など不安が色々出てきて幸先が悪いですが、来てしまったことは仕方がないので気を取り直して観光を。

私はまあ動きやすい軽装で行ったのですが、ここから槍ヶ岳への登山道に入れることもあって、大きなリュックの登山スタイルといった感じの人も多く見受け られました。案内所の壁にはこの辺のホテルやロッジ等は満室という張り紙がされていたので、登山して宿泊する人も多いのでしょう。

少し歩いて最初の名所「河童橋」についた時はテンションかなり上がりました。自然の匂いや景色がすごく良かったので。特に川が!梓川(あずさがわ)という川の綺麗さ。透き 通った水が太陽の光できらきらして素敵すぎました。水の音やマガモもが泳ぐ姿にさらに癒されます。

この日の散策では河童橋の他に、田代池、田代橋、ウエストン碑、大正池をまわりましたがこれらは全て、最初に行った河童橋より下り方面(松本市街地方面 )にある感じです。上高地の代表的なスポットにはさらに明神池というパワースポットとしても有名な場所がありますが、こちらは河童橋よりさらに上り方面(槍ヶ岳方面 )にあります。これら全部を1日でまわるのは難しく、とりあえず初回ということで見どころの数が多い方を選びました。

そして目的のスポット全部回ったらもう夕方です。日が暮れかける中で、絶対に暗くなる前にバス乗り場でもあるスタート地点の「上高地観光センター」に着き たかったので(散策路には見たところ街灯のような電気がなさそう)、急いで山道を引き返しました。途中結構走ったりして、1時間でバス乗り場まで戻ってこれました。が…驚愕!他の観光客みんなも帰り始める時間で、バスに並ぶ超大大大行列!!最後尾見えません(泣)列に沿って最後尾を探すも、何度も何度も折り返し、あげく登山道 まで入っていって最後尾発見…。16時半から並び始めて、17時には登山道はもう真っ暗。係員の人が投光器(でっかいライト)を列の所々に設置していきました。待ってい る間に長野県の名物のおやきというものを食べてみました。惣菜?パン?おまんじゅう?みたいな感じでした。10月上旬でも標高の高さから、日が落ちると凍えるような寒 さの中で結局2時間くらいバスを待ちました。日中自然に癒されたけど、ラストでなかなかのストレスも食らうという結末(笑)アルピコ交通や上高地の公式サイトを見ると、 バスの最終は18:00となっていましたが、大行列を残して時間通り終了するわけではなく時間延長してちゃんと降ろしてもらえるみたいで良かったです…無事に沢渡駐車場まで下山し帰宅しました。


グアム




写真

(※各写真はクリックすれば拡大してご覧になれます。)

タクシーの運転手に言われるがまま到着した上高地観光センター前。自分たちでどうまわるか、ちゃんと計画してたんだから断るべきでした。
焼岳(やけだけ)という活火山。頂上の方に煙が見えています。
河童橋周辺にはお土産屋さんや休憩所などもありかなり賑わってました。橋の脇にある河童食堂の「山賊定食」がおすすめだとタクシーの運転手さんは教えてくれました( 食べてませんが)。
透き通った水がキレイ!!
やっぱり上流側が人気の風景ですが、下流側はこんな感じです。川岸でくつろぐ人、遊ぶ人とか色々。
梓川にいたマガモのメス。他にもこの辺にはオシドリが生息しているようです。可愛いけど生態系を壊すのでエサは与えちゃだめ。
散策路は基本的に整備されて歩きやすいようになっています。看板も要所要所にあるのですが、少し道に迷いました。
道に迷った中で見つけた赤い屋根の上高地帝国ホテル。
外に出ていたレストランのメニュー見て思わず「高っ!!」と言ってしまった。ビーフカレー単品2520円は庶民にはちょとね。
これ別にまわらなくてもいいかなーと個人的には思ってたスポット。ウエストンさんは「上高地の魅力を世界に知らせた功労者」らしい(公式HPより)。
田代橋を渡ったあたりから、散策路が「梓川コース」か「林間コース」かに分かれていました。川が綺麗すぎて見てて飽きないので迷わず梓川コースを選びました。
これが名所の一つの田代池ですが、この池は枯れた水草などが底に積もって少しずつ埋まり、長い年月をかけて湿原になっていると書いてありました。なので年々小さくなっているそうです。
この日の散策ではこんな箱をいくつか見かけました。まがもだよりと上高地散策ガイドが100円で買えるようです。
いい感じに整備された遊歩道。脇の水辺には魚も見かけました。
焼岳の大噴火により泥などで梓川がせき止められたことでできた池だそうです。大正時代にできたから大正池。特徴的なのは立ち枯れの木がたくさんあること。
幻想的…というよりは世界の終りみたいな風景。昔はこの木がもっともっとたくさんあったらしい。
せっかくなので帰りは林間コースを歩いてみました。だいたい歩きやすいのですが、時にはこんなスリルも。ぐらつく木の橋、落ちたら水溜まりの図。
日が暮れて来たのでちょっと焦りつつ急いで戻りながらも、綺麗な川のカーブとかつい見てしまう。ちなみに梓川両岸には多数の箇所にテーブルとベンチが設置されていますので、ここでお弁当とか食べたらおいしそうです。
大行列です。何度も何度も折り返してから奥の方の登山道まで入ってやっと最後尾発見。
パノラマ写真

(※写真はクリックすれば拡大してご覧になれます。)

河童橋からの風景

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上高地周辺の観光地

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