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愛知県の名物・土産・郷土料理・名産情報


ひつまぶし

ウナギを用いた名古屋市周辺の郷土料理。ウナギの蒲焼きを細かく刻んで、小ぶりなお櫃(ひつ)に入れたごはんにのせて出される。ご飯を混ぜて食べることから、こう呼ばれる。ちなみに、ひつまぶしは、愛知県名古屋市の料理店「あつた蓬莱軒(ほうらいけん)」の登録商標でもある。ひつまぶしを扱っている料理店の中でも「あつた蓬莱軒」のひつまぶしは特に有名であり全国から訪れる人も多い。

ぴよりん

2011年7月に誕生したひよこ型プリン。あまりの可愛さから食べれない人が続出。名古屋では有名なスイーツでお土産としての人気も非常に高い。しかし比較的すぐに完売すること多いため、行列ができることも。期間限定で違う味のぴよりんが販売されることもある。JR名古屋駅「カフェ ジャンシアーヌ」と「カフェ ジャンシアーヌ レジェ」でのみ購入することが可能。

味噌カツ

味噌カツは愛知県名古屋市周辺発祥の料理で、「名古屋めし」と呼ばれるものの一つ。味噌カツは豚カツに、八丁味噌などの豆味噌、鰹だし、砂糖をベースに店によって様々なものを加えて甘くした独特のタレをかけたもの。味噌カツといえば圧倒的に有名なのが「矢場とん」。そんな矢場とんには味噌カツの代名詞的な存在の「わらじとんかつ」というメニューがあります。「わらじ」とは、わらでできた履物のことで、ロースとんかつのほぼ倍の大きさで文字通り「わらじ」と同じサイズなのが特徴。一般的に味噌カツを食べたことがない人からすれば、「味が濃そう…とか胃もたれしそう」とか思われがちですが、大変バランスがとれた味噌がかけられているので案外サクッと食べることができると思います。

味噌煮込みうどん

味噌煮込みうどんは、味噌を主とした汁で煮込んだ料理。名古屋圏で多く製造され消費される豆味噌は、他地域で産出される麦味噌や米味噌にくらべ、煮込んだ際に風味が落ちにくい。味噌煮込みうどんもそのひとつ。太くてかたい麺のため「生煮え」「芯が残っている」とされることもあるが、最近では全国的に認知されて好まれるようになってきている。「山本屋本店」や「山本屋総本家」などの店が有名。

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