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秋田県の名物・土産・郷土料理・名産情報
金萬
秋田土産の大定番の金萬。秋田銘菓の中でも知名度は大変高い。カステラ状の皮で、卵の入った白あんを包み丁寧に焼き上げた風味豊かな和菓子。表面には「金萬」の焼印が施されている。
さなづら
さなづらは、ヤマブドウの果汁を固めて作られたゼリー状の和菓子で、秋田県を代表する銘菓。味は、甘酸っぱく濃厚。
ジュンサイ
秋田県でのジュンサイ生産量は日本一である。最近では栽培されるものもあるが、もともときれいな水の池など自生する水生植物。若芽の部分を食用とし、鍋料理や酢の物、味噌汁などに用いられる。寒天質で覆われた若芽は日本料理の食材としても珍重(ちんちょう)されている。ちなみにジュンサイの旬は6〜8月である。
しょっつる
秋田名物のしょっつる(塩魚汁)とは、ハタハタで作る魚醤のこと。現在作られているしょっつるはハタハタに限らず色々な魚で作られているみたいですが・・・。一般的にはハタハタ若しくはタラと豆腐、長ネギと一緒に鍋で煮る「しょっつる鍋」が有名。きりたんぽ鍋など、他の料理の味付けにも用いられ、ラーメンのスープなどにも使われる。ちなみに秋田の「ハタハタのしょっつる」は、石川の「いしる」や香川の「いかなご醤油」と並ぶ日本三大魚醤のひとつとされているそうです。
豆腐カステラ
豆腐カステラは、秋田県南部の郷土菓子の一つで、豆腐をカステラ状に加工した菓子。食べた感想としては、正直微妙。味が微妙というよりもお菓子として見ることができない。要は立ち位置が中途半端だと思う。豆腐カステラとして食べるなら、豆腐またはカステラを個別に食べたほうがおいしいと思う。しかし、秋田では浸透しているので当然おいしいと感じる人も多いはず。一度食べると豆腐カステラの虜になる可能性もあるので気になる人は一度食べてみては!?
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