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秋田県の名物・土産・郷土料理・名産情報


ババヘラ

ババヘラは、主に秋田県で露天販売されている氷菓の一種、およびその販売形態。「ババヘラアイス」とも呼ばれる。種類としてはアイスクリームではなく、シャーベットの部類に入る。販売員を務めるおばさんが、金属製の「ヘラ」を用いてコーンへ盛りつけることが名前の由来。夏の秋田の風物詩となっている。盛りつけをしてくれるおばさんのレベルによって個体差がかなりある。名人にもなると美しいバラの形をしたアイスを提供してくれる。ちなみに若い女性が売る場合は「ギャルヘラ」や「ネネヘラ」または「アネヘラ」とも呼ばれ、男性が売る場合は「ジジヘラ」や「オドヘラ」または「アニヘラ」と呼ばれる。

檜山納豆

秋田県北西部の沿岸に位置する能代(のしろ)特産の東雲(しののめ)白神大豆の身を使った納豆。食べ方は、塩がおすすめです。納豆に適度に塩を入れて「縦まぜ」します。普通は箸をぐるぐる回してまぜると思いますが、納豆を箸でつかんで高〜く持ち上げ、離して落とす上下運動。すると空気が入ってふっくら。醤油ではなく塩なので、軽さとふんわり感が出てよりおいしく食べれます。

まち子姉さんのごま餅

まち子姉さんのごま餅は、秋田県の郷土菓子。パッケージには、「山と緑にかこまれた秋田県上小阿仁村、そこで生まれ育った当店元店長、まち子姉さんが、地元の婦人会から教わったごま餅です。白ゴマと黒ゴマを使った、ヘルシーな郷土菓でございます」と書かれている。袋を開けると、ヘルシーなゴマの香りがします。そして口に入れた瞬間、もちもちの食感とゴマの風味が口いっぱいに広がる。

諸越

諸越(もろこし)は秋田県地方で作られている銘菓であり、落雁の一種。和菓子の中でも打物と呼ばれる部類に属する堅い菓子だが、口の中に入れると甘い粉がゆっくりさらさらと融けるため、緑茶のお茶請けに向いている。

横手やきそば

横手やきそば、秋田県横手市周辺で販売されている「元祖神谷焼きそば屋」発祥の焼きそば。片面焼きの目玉焼きがトッピングされている。味は比較的甘口で付け合せとして、紅しょうがではなく福神漬けが付いてくる。B級グルメの大会「B-1グランプリ」で優勝1回、準優勝1回している。日本三大やきそばの一つでもある(ほか、「富士宮やきそば」と「上州太田焼きそば」)。

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