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秋田県の名物・土産・郷土料理・名産情報


秋田ほろよい酒ゼリー 銘酒物語

秋田を代表する6つの名蔵の酒を特殊製法でゼリーの中に閉じ込めた新感覚のデザート。アルコール分を約3%を含んでいるため、未成年者や妊娠中の方は食べれません。食べた感想としては、「酒!酒!酒!」っていう感じではなく「ゼリー!酒!ゼリー!」ぐらいな感覚でお酒をほのかに感じる程度で、味もおいしかったのでスッキリと食べれました。一通り全銘柄を食べ比べした結果、若干違いを感じることができたものの大きな違いはありませんでした。

いぶりがっこ

秋田県に伝わるいぶり漬けのことで県を代表する漬物。ダイコンを囲炉裏(いろり)の上につるして燻製にしてから、おもに米糠と塩で漬け込んだもの。秋田の方言で漬物のことを「がっこ」という。わかりやすく言うと「たくあんを燻製にしたもの」。

いぶりがっこちーず「け」

この商品を見たとき自然と笑顔になりました。だってあの「いぶりがっこ」と「チーズ」を融合させるなんて・・・味がまったく想像できません(笑)。これは購入しないと後悔すると思ったのでさっそく購入。そして実食!んっ?チーズケーキのような生地の中にいぶりがっこの食感と独特の味が・・・おいしい・・・?もう一口食べて再度味を確認!おいしくはない?(笑)なんかよくわからない味でした。結論としてはめちゃくちゃおいしいわけではなく、まずいわけでもないという感じ。しかし、この商品を考えた人は発想がすごい!尊敬します。個人的には嫌いな味ではなかったのでもう一つぐらい食べたいと思いました。

ぎばさ

秋田県で古くから食べられてきた「ぎばさ」、正式には「アカモク」と称される。モズクやメカブ同様、ポリフェノールやフコイダン、フコキサンチン、各種のミネラル、食物繊維を豊富に含み、健康に良い機能性の高い食品として注目をあびている。秋田県以外にも、山形県や新潟県、京都府などでも好まれて食用されている。食べた感想としては本当にネバネバしてて食べにくかった。磯の香りも結構強めなので磯の香りが苦手な人は無理かもしれない。でも、ものすごく健康に良さそうな海草の味がしたので不健康の人にいいかも(笑)

きりたんぽ鍋

うるち米を潰し木の棒に巻きつけてちくわ上に焼きあげたものを、地鶏やごぼう、きのこ、ねぎなどと共に、鶏ガラのだし汁で煮込む鍋料理。「きりたんぽ」は、冬期に狩猟をおこなう猟師(マタギ)が保存食として携行し始めたのが起源といわれている。

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